2007年11月14日 (水)
今日、巷で「誰にも教えたくない穴場なお店」で
知られている琴似の「良馬」に行ってきました。
焼き鳥の「いろ羽」や焼肉の「炭や」が入っている
エスパ専門店の向かいにある、なんとも趣のあるビルの
中にあるお店。
噂通り、本当に美味しいお店でした。
期待通りヒットしたお店です。
お刺身。初めて金目鯛のお刺身を食べました。
身はプリプリ、皮はコリコリと言う何とも歯ごたえ的に
贅沢なお刺身!
タコのお刺身も、たかがタコされどタコ。
タコはもともと大好きだけど、タコのお刺身ってこんなに
美味しい物だったのか!と改めて実感。

銀だら。銀だら=赤いしか見たことがない私。
こんなに歯ごたえのある味の濃い銀だらは初めて。

しゅうまいのかぶら蒸し。
お料理の本で「かぶら蒸し」良く見るけど実は食べた事がなかった。
今度是非自宅でためしてみたい一品。

〆のおそばも非常に美味しかった!(写真取り忘れ)
ここは正直メニューはご達筆すぎて私には読めませんでした。
なんでも、毎日新鮮な素材を仕入れしているので毎日メニューが
違うとのこと。
値段も書いていなく、ちょっと怖い気がしますが、ここは
「今日の素材をお任せで。」と頼むのがベストです。
因みに、このビルのトイレに行って思い出したのですが
私の母の兄、つまり私の叔父は私の友人には「天才」と呼ばれる
程の「天然」。
そんじょそこらの天然なんて、足下にも及ばないくらい。
以前、居酒屋で一緒に飲んでいたとき「トイレに行ってくる」と
言ったきり、30分たっても帰ってこない叔父。
あまりに長いトイレの為、心配になってトイレに迎えに行った
母の弟(その叔父の弟でもある)の見た兄の姿は
鍵のかかったトイレの掃除用具入れのドアをガチャガチャ回し
ドンドン叩きながら
「誰か!!!助けてくれ!!!閉じこめられたぁ!!助けて!!!」
と叫んでいる姿。
そこ、トイレの入り口じゃなく、掃除用具入れですから。
そんな姿を見た弟が思わず「兄貴・・・何してるの?」と声を
かけると
「お、お前!!(チョ!!オマッ!!!)どこから入ってきた!?」
と言ったそうです。
そんな思い出を思い出しながら、美味しいお料理を堪能しました。
とっても美味しいお店。
やはり「琴似は熱い!」を実感したお店でした。
■良馬
住所:北海道札幌市西区琴似1条1丁目7-6
電話:011-612-6962
知られている琴似の「良馬」に行ってきました。
焼き鳥の「いろ羽」や焼肉の「炭や」が入っている
エスパ専門店の向かいにある、なんとも趣のあるビルの
中にあるお店。
噂通り、本当に美味しいお店でした。
期待通りヒットしたお店です。
お刺身。初めて金目鯛のお刺身を食べました。
身はプリプリ、皮はコリコリと言う何とも歯ごたえ的に
贅沢なお刺身!
タコのお刺身も、たかがタコされどタコ。
タコはもともと大好きだけど、タコのお刺身ってこんなに
美味しい物だったのか!と改めて実感。

銀だら。銀だら=赤いしか見たことがない私。
こんなに歯ごたえのある味の濃い銀だらは初めて。

しゅうまいのかぶら蒸し。
お料理の本で「かぶら蒸し」良く見るけど実は食べた事がなかった。
今度是非自宅でためしてみたい一品。

〆のおそばも非常に美味しかった!(写真取り忘れ)
ここは正直メニューはご達筆すぎて私には読めませんでした。
なんでも、毎日新鮮な素材を仕入れしているので毎日メニューが
違うとのこと。
値段も書いていなく、ちょっと怖い気がしますが、ここは
「今日の素材をお任せで。」と頼むのがベストです。
因みに、このビルのトイレに行って思い出したのですが
私の母の兄、つまり私の叔父は私の友人には「天才」と呼ばれる
程の「天然」。
そんじょそこらの天然なんて、足下にも及ばないくらい。
以前、居酒屋で一緒に飲んでいたとき「トイレに行ってくる」と
言ったきり、30分たっても帰ってこない叔父。
あまりに長いトイレの為、心配になってトイレに迎えに行った
母の弟(その叔父の弟でもある)の見た兄の姿は
鍵のかかったトイレの掃除用具入れのドアをガチャガチャ回し
ドンドン叩きながら
「誰か!!!助けてくれ!!!閉じこめられたぁ!!助けて!!!」
と叫んでいる姿。
そこ、トイレの入り口じゃなく、掃除用具入れですから。
そんな姿を見た弟が思わず「兄貴・・・何してるの?」と声を
かけると
「お、お前!!(チョ!!オマッ!!!)どこから入ってきた!?」
と言ったそうです。
そんな思い出を思い出しながら、美味しいお料理を堪能しました。
とっても美味しいお店。
やはり「琴似は熱い!」を実感したお店でした。
■良馬
住所:北海道札幌市西区琴似1条1丁目7-6
電話:011-612-6962
2007年10月01日 (月)
先週金曜日、友人のbunkoちゃんと札幌後楽園ホテルで開催された
カクテル講座「おうち demo カクテル」に参加してきました。
私の夫は元HBAバーテンダー。
結婚式でも新郎自らシェイカーを振り、ゲストの方々にカクテルを
おもてなしさせていただきました。
そんな感じで夫の影響で前々から興味のあったカクテル。
ホテルのバーのカウンターにて、女性バーテンダーの方に
カクテルの基礎などを教えてもらい
実際に5種類くらいのカクテルを作ってもらい試飲。
カクテルってキッツーいから、5杯も飲んだら、あーた、結構酔うわよ。
そんな中、自分でもシェイカーを振ってオリジナルカクテルに挑戦。
私はどピンクのカクテルが作りたかったので
ジンとクレーム ド フランボワーズ をベースに、ミルクとグレナデンを
入れました。
結果、なかなかかわいいピンクのカクテルが完成。

講師の方がチェリーにバラの花を挿したデコレーションを作って
下さったので、さらにかわいくできあがりました。
次にこのカクテルの命名。
・角照(かくてる)
・ピンクサファイヤ〜P.S. I LOVE YOU〜
・ピンク本
など考えましたが、どれも発表するには少々お恥ずかしい名前なので
ベースになっている「ジン」と「フランボワーズ」から
「ピンキー☆ジンボ」と命名。
とっても甘くて、飲みやすーいカクテルになりました。
こちらはbunkoちゃんのオリジナルカクテル「雪秩父」。

渋い名前のカクテルです。
お味は、見た目の白くてフワフワした感じとは裏腹に、甘くなくて
大人な味な美味しいカクテルでした。
その二日後、また札幌後楽園ホテルへ夫とディナーに。
去年私達はここで結婚式を挙げたのですが、当日の披露宴では
実際新郎新婦はお料理を食べることができないので、と結婚式の
1年後にホテルのディナー券をサービスで送ってくれるのです!
なんとも気の利いた嬉しいサービス!
というわけで、2週間遅れではありますが、結婚記念日のディナーを
イタリアンレストラン「パティオ」にて頂いてきました。
以下各お料理の名前は正式名称ではありません。

たらば蟹とアボカドペーストのミルフィーユ

きのこのコンソメスープ

生ハムのクリームパスタ

サーモンと帆立のグリル

サーロインステーキ

アイスクリームと焼きバナナ
見ての通り、どれもこれも、本当に美味しくて特に蟹とアボガドの
ミルフィーユは1番の絶品でした。
その後、せっかく2日前にカクテル講座をしていただいたので
レストランの隣にある、講座の行われたバーにてカクテルを
数杯いただき、講師の方とお話をしてきました。
この講師の方、女性でとってもかわいらしい方。
なのに
「甘いお酒はダメなんですよ。」
「芋なら臭ければ臭いほうが美味しいですよね。」
「ウィスキーの○○モルト(特別なウィスキーらしい)を飲んでから
じゃないと寝れないんです。」
「ウィスキーも臭ければ臭いほど美味しいですよ。」
「家に○○(夫が驚く珍しいウィスキー)あります。」
等など、かなりの酒飲み発言を連発。
夫もウィスキーが大好きで、スピリッツはもちろん、ウィスキーの
話に花が咲き、思いのほか長居をしてしまいました。
女性で「ウィスキー」がスキなんて・・・
格好良過ぎる・・・
しかも、こんな女の子らしいかわいい子なのに・・・。
話せば話すほど、魅力的な方でした。
年下なのに「格好いいなぁ」と思わせる方。
そして何よりも「気が合いそう・・・」と思ったのは言うまでもありません。
酒好きには楽しくて仕方ない、お酒のコダワリ談義で大いに
盛り上がった夜でした。
ホテルのイタリアンレストランでディナー、その後ホテルのバーで
ロングアイライドアイスティーとウィスキーをいただくお洒落な
私達夫婦・・・・
と思いきや、地下鉄を琴似で途中下車し、向かう先は「ふる里」と
言う居酒屋。
そこで芋焼酎ぎんやんまとビールをマグロの刺身を肴にいただき、
鶏麺と蕎麦で〆るという、どんなに頑張っても庶民の生活から
抜けることのできない悲しい性の私達でした。
カクテル講座「おうち demo カクテル」に参加してきました。
私の夫は元HBAバーテンダー。
結婚式でも新郎自らシェイカーを振り、ゲストの方々にカクテルを
おもてなしさせていただきました。
そんな感じで夫の影響で前々から興味のあったカクテル。
ホテルのバーのカウンターにて、女性バーテンダーの方に
カクテルの基礎などを教えてもらい
実際に5種類くらいのカクテルを作ってもらい試飲。
カクテルってキッツーいから、5杯も飲んだら、あーた、結構酔うわよ。
そんな中、自分でもシェイカーを振ってオリジナルカクテルに挑戦。
私はどピンクのカクテルが作りたかったので
ジンとクレーム ド フランボワーズ をベースに、ミルクとグレナデンを
入れました。
結果、なかなかかわいいピンクのカクテルが完成。

講師の方がチェリーにバラの花を挿したデコレーションを作って
下さったので、さらにかわいくできあがりました。
次にこのカクテルの命名。
・角照(かくてる)
・ピンクサファイヤ〜P.S. I LOVE YOU〜
・ピンク本
など考えましたが、どれも発表するには少々お恥ずかしい名前なので
ベースになっている「ジン」と「フランボワーズ」から
「ピンキー☆ジンボ」と命名。
とっても甘くて、飲みやすーいカクテルになりました。
こちらはbunkoちゃんのオリジナルカクテル「雪秩父」。

渋い名前のカクテルです。
お味は、見た目の白くてフワフワした感じとは裏腹に、甘くなくて
大人な味な美味しいカクテルでした。
その二日後、また札幌後楽園ホテルへ夫とディナーに。
去年私達はここで結婚式を挙げたのですが、当日の披露宴では
実際新郎新婦はお料理を食べることができないので、と結婚式の
1年後にホテルのディナー券をサービスで送ってくれるのです!
なんとも気の利いた嬉しいサービス!
というわけで、2週間遅れではありますが、結婚記念日のディナーを
イタリアンレストラン「パティオ」にて頂いてきました。
以下各お料理の名前は正式名称ではありません。

たらば蟹とアボカドペーストのミルフィーユ

きのこのコンソメスープ

生ハムのクリームパスタ

サーモンと帆立のグリル

サーロインステーキ

アイスクリームと焼きバナナ
見ての通り、どれもこれも、本当に美味しくて特に蟹とアボガドの
ミルフィーユは1番の絶品でした。
その後、せっかく2日前にカクテル講座をしていただいたので
レストランの隣にある、講座の行われたバーにてカクテルを
数杯いただき、講師の方とお話をしてきました。
この講師の方、女性でとってもかわいらしい方。
なのに
「甘いお酒はダメなんですよ。」
「芋なら臭ければ臭いほうが美味しいですよね。」
「ウィスキーの○○モルト(特別なウィスキーらしい)を飲んでから
じゃないと寝れないんです。」
「ウィスキーも臭ければ臭いほど美味しいですよ。」
「家に○○(夫が驚く珍しいウィスキー)あります。」
等など、かなりの酒飲み発言を連発。
夫もウィスキーが大好きで、スピリッツはもちろん、ウィスキーの
話に花が咲き、思いのほか長居をしてしまいました。
女性で「ウィスキー」がスキなんて・・・
格好良過ぎる・・・
しかも、こんな女の子らしいかわいい子なのに・・・。
話せば話すほど、魅力的な方でした。
年下なのに「格好いいなぁ」と思わせる方。
そして何よりも「気が合いそう・・・」と思ったのは言うまでもありません。
酒好きには楽しくて仕方ない、お酒のコダワリ談義で大いに
盛り上がった夜でした。
ホテルのイタリアンレストランでディナー、その後ホテルのバーで
ロングアイライドアイスティーとウィスキーをいただくお洒落な
私達夫婦・・・・
と思いきや、地下鉄を琴似で途中下車し、向かう先は「ふる里」と
言う居酒屋。
そこで芋焼酎ぎんやんまとビールをマグロの刺身を肴にいただき、
鶏麺と蕎麦で〆るという、どんなに頑張っても庶民の生活から
抜けることのできない悲しい性の私達でした。
2007年09月21日 (金)
先日、友人コバと噂の「sushi dining 鸞 −RAN−」に行って
きました。
飲み仲間であるbunkoちゃんのBlogで紹介されていたこのお店
前々からとっても気になっていて、ずっと行ってみたいと思って
いたので、念願叶っての事でした。
気さくで面白いマスターと穏やかでステキな奥様のお2人で
お店をされています。
マスターに「どなたかのご紹介でのご来店ですか?」と聞かれたので
「はい、友人の紹介です。その友人も美容師さんに教えてもらった
って言ってました。」というと
「あぁ、美容師の○○さんと、そのお客さんのbunkoさんね。」と
即答でした。
お客さんの事をしっかり覚えているなんて、素晴らしいですよね。
ちなみにこの美容師さん、私達の隣に座っていました(笑)
しかも、ほぼ毎日来ているそう。(そら覚えてるわな)
その美容師さんのお店の事情や彼女の話など、すっかり話し込んで
しまいました。
さて、このお店は「Sushi Dining」とありますが、ロール寿司の
お店なんです。
カルフォルニアロールの様なロール寿司をアレンジしたものが
たくさんの種類があります。
私達が注文したものがこちら。

ダイエットコークロールとクランチイールロール。
こんな色鮮やかなロール寿司。
クランチイールロールは「イール(eel)」とは「ウナギ」の事なのですが
中にウナギとクリームチーズが入っています。
上に乗っかってるのはお茶漬けなんかに入っているアラレ。
アラレの香ばしさと、ウナギとクリームチーズが醸し出すまろやかさとで
絶妙な美味しさでした。
このウナギとクリームチーズのロール寿司、以前メキシコのロスカボス
と言う所にある日本食レストランで食べた事があります。
ウナギとクリームチーズと言う斬新なコンビネーションなのにも
関らず、この美味しさ!と感激したとき、そこの店長さんが
「このコンビネーションはオレが考えた。このメニューはこの店
オリジナルだ。」と言っていたので、きっとマスターとあのお店の店長は
知り合いに違いない!と思って聞いてみると
「ウナギとクリームチーズのロール寿司、アメリカ南部では
よくあるんですよ。」
との事。どうやら私はメキシコですっかり騙されていたらしいw
この他にも新鮮なお魚のカルパッチョや握り寿司、キッシュ等
どれもこれも美味しいものばかりです。
ここのお店にある何種類ものロール寿司、是非制覇したい。
どれもこれも美味しそうで、本当に選ぶの苦労しました。
今後も絶対行くであろう、そしてオススメできるお店です。
この日は平日であっため、地下鉄で帰宅。
この友人コバとは、独身時代毎週末一緒に遊んでいた友人です。
地下鉄を2人で待っている最中、ハッと気が付きました。
2人で地下鉄待つなんて・・・・初めてだね。
会えば必ず朝まで飲んでた私達。
ちゃんと地下鉄で帰る事に異常なまでに違和感を感じていたのでした。
【sushi dining 鸞 −RAN−】
札幌市中央区南1条西4丁目 4丁目会館
011-219-0510
きました。
飲み仲間であるbunkoちゃんのBlogで紹介されていたこのお店
前々からとっても気になっていて、ずっと行ってみたいと思って
いたので、念願叶っての事でした。
気さくで面白いマスターと穏やかでステキな奥様のお2人で
お店をされています。
マスターに「どなたかのご紹介でのご来店ですか?」と聞かれたので
「はい、友人の紹介です。その友人も美容師さんに教えてもらった
って言ってました。」というと
「あぁ、美容師の○○さんと、そのお客さんのbunkoさんね。」と
即答でした。
お客さんの事をしっかり覚えているなんて、素晴らしいですよね。
ちなみにこの美容師さん、私達の隣に座っていました(笑)
しかも、ほぼ毎日来ているそう。(そら覚えてるわな)
その美容師さんのお店の事情や彼女の話など、すっかり話し込んで
しまいました。
さて、このお店は「Sushi Dining」とありますが、ロール寿司の
お店なんです。
カルフォルニアロールの様なロール寿司をアレンジしたものが
たくさんの種類があります。
私達が注文したものがこちら。

ダイエットコークロールとクランチイールロール。
こんな色鮮やかなロール寿司。
クランチイールロールは「イール(eel)」とは「ウナギ」の事なのですが
中にウナギとクリームチーズが入っています。
上に乗っかってるのはお茶漬けなんかに入っているアラレ。
アラレの香ばしさと、ウナギとクリームチーズが醸し出すまろやかさとで
絶妙な美味しさでした。
このウナギとクリームチーズのロール寿司、以前メキシコのロスカボス
と言う所にある日本食レストランで食べた事があります。
ウナギとクリームチーズと言う斬新なコンビネーションなのにも
関らず、この美味しさ!と感激したとき、そこの店長さんが
「このコンビネーションはオレが考えた。このメニューはこの店
オリジナルだ。」と言っていたので、きっとマスターとあのお店の店長は
知り合いに違いない!と思って聞いてみると
「ウナギとクリームチーズのロール寿司、アメリカ南部では
よくあるんですよ。」
との事。どうやら私はメキシコですっかり騙されていたらしいw
この他にも新鮮なお魚のカルパッチョや握り寿司、キッシュ等
どれもこれも美味しいものばかりです。
ここのお店にある何種類ものロール寿司、是非制覇したい。
どれもこれも美味しそうで、本当に選ぶの苦労しました。
今後も絶対行くであろう、そしてオススメできるお店です。
この日は平日であっため、地下鉄で帰宅。
この友人コバとは、独身時代毎週末一緒に遊んでいた友人です。
地下鉄を2人で待っている最中、ハッと気が付きました。
2人で地下鉄待つなんて・・・・初めてだね。
会えば必ず朝まで飲んでた私達。
ちゃんと地下鉄で帰る事に異常なまでに違和感を感じていたのでした。
【sushi dining 鸞 −RAN−】
札幌市中央区南1条西4丁目 4丁目会館
011-219-0510
2007年08月22日 (水)
久しぶりに行ってきました。
太平にある「はちまき屋」。
ここのラーメン、昔よく会社の人達とお昼に行ってたんです。
えぇ、私のオフィスは札幌駅ですが、わざわざ太平まで。
「明日は『はちまき屋』に行こう。」と決めたら、次の日は
2名がわざわざ車で出勤。
そして、お昼12時をまわったら即座にその車に乗り込み
20分かけてそこまで行くのです。わざわざ。
しかもカウンターしかないお店なのにも関わらず、
車2台分の人数。
空いた席に座って行くので、一緒に行った皆と隣に座れるはずもなく
みんなで行っても会話は一切無し。
そぉまでしても食べたい位美味しいんです。
まるでかなり濃厚でニンニクの効いた海鮮鍋の後の〆のラーメンのような
あっさりした中にもコクがある、とはまさにこのこと。

と言っても、私は未だ「まずいラーメン」を食べたことがない。
しかも、好きなラーメンは?と聞かれたらすかさず
「ポッポのラーメン」と答えます。(あのヨーカ堂の)
あのあっさりしたラーメンがたまらない。
こんなラーメン音痴の私に「美味しい」と言われても
はちまき屋の方達は嬉しくないでしょうが、
ここは海鮮系のラーメンが好きな方にはオススメです。
休みの日の11時半には既に行列が。
私のコメントなんかより、あの行列の方がここのラーメンの
美味しさを証明しています。
【はちまき屋】
札幌市北区太平4の3の3の3
ノースリバービル1F
011-775-2813
太平にある「はちまき屋」。
ここのラーメン、昔よく会社の人達とお昼に行ってたんです。
えぇ、私のオフィスは札幌駅ですが、わざわざ太平まで。
「明日は『はちまき屋』に行こう。」と決めたら、次の日は
2名がわざわざ車で出勤。
そして、お昼12時をまわったら即座にその車に乗り込み
20分かけてそこまで行くのです。わざわざ。
しかもカウンターしかないお店なのにも関わらず、
車2台分の人数。
空いた席に座って行くので、一緒に行った皆と隣に座れるはずもなく
みんなで行っても会話は一切無し。
そぉまでしても食べたい位美味しいんです。
まるでかなり濃厚でニンニクの効いた海鮮鍋の後の〆のラーメンのような
あっさりした中にもコクがある、とはまさにこのこと。

と言っても、私は未だ「まずいラーメン」を食べたことがない。
しかも、好きなラーメンは?と聞かれたらすかさず
「ポッポのラーメン」と答えます。(あのヨーカ堂の)
あのあっさりしたラーメンがたまらない。
こんなラーメン音痴の私に「美味しい」と言われても
はちまき屋の方達は嬉しくないでしょうが、
ここは海鮮系のラーメンが好きな方にはオススメです。
休みの日の11時半には既に行列が。
私のコメントなんかより、あの行列の方がここのラーメンの
美味しさを証明しています。
【はちまき屋】
札幌市北区太平4の3の3の3
ノースリバービル1F
011-775-2813
2007年08月05日 (日)
東京の上司が出張で札幌に来るに際し
「ウニたのむ」
と、電車男のような電話があったので、
すぐに検索し、見つけたこのお店。
【網元積丹港屋 札幌店 すぎの】
住所:中央区北3条西1 東芝札幌ビルB1
TEL:011-221-7999
この写真に一目ぼれ。
すぐさま予約しました。
7時半からの予約、と言うと
「7時半だとウニが売り切れる可能性があります。」
などと、ガクブルな事をおっしゃったので
「では、席と馬糞ウニの予約でお願いします。」
としっかりウニも予約。
「お刺身もとっておきますか?」
と言うので
「はい、ではお刺身と馬糞ウニ・・・」
と言うと
「えぇ、えぇ、馬糞ウニはちゃんととっておきますよw」
との事。
最後の予約の確認で
「では、7月31日19:30〜・・・・で良いですか?」
と聞かれたので
「はい、馬糞ウニの予約もお願いします。」
と念を押したら、とうとう笑われました。
しつこかった、私。
そして当日出てきた「馬糞ウニ」

見て下さい、馬糞ウニをレンゲですくって食べるんですよ?
甘くてコクがある、美味し〜い馬糞ウニ!!
それをレンゲですくって食べる!
こんな幸せない。
「今年1番の幸せかも・・・」と大事に大事にいただきました。
あぁ・・・本当においしかった。
この日は会社の上司達との飲み会で、オッサン8人との飲み会。
と書いた所で、自分もオッサンだった事に気づいたので
オッサン9人での飲み会。に訂正いたします。
私には、参加したくない飲み会、は存在しません。
どんな相手でも飲み会には参加したい物です。
この日も、周りには「大変だね・・・」なんて言われましたが
全く持って苦ではありませんでした。
盛り上がるオッサン談義。
途中
「ねぇ、この飲み会、yukyuxさん女性一人なのに違和感ないねぇ〜!」
と、たいそうな褒め言葉をいただきました。
美味しい食材と旨い酒は、誰といただいても美味しいものですw
「ウニたのむ」
と、電車男のような電話があったので、
すぐに検索し、見つけたこのお店。
【網元積丹港屋 札幌店 すぎの】
住所:中央区北3条西1 東芝札幌ビルB1
TEL:011-221-7999
この写真に一目ぼれ。
すぐさま予約しました。
7時半からの予約、と言うと
「7時半だとウニが売り切れる可能性があります。」
などと、ガクブルな事をおっしゃったので
「では、席と馬糞ウニの予約でお願いします。」
としっかりウニも予約。
「お刺身もとっておきますか?」
と言うので
「はい、ではお刺身と馬糞ウニ・・・」
と言うと
「えぇ、えぇ、馬糞ウニはちゃんととっておきますよw」
との事。
最後の予約の確認で
「では、7月31日19:30〜・・・・で良いですか?」
と聞かれたので
「はい、馬糞ウニの予約もお願いします。」
と念を押したら、とうとう笑われました。
しつこかった、私。
そして当日出てきた「馬糞ウニ」

見て下さい、馬糞ウニをレンゲですくって食べるんですよ?
甘くてコクがある、美味し〜い馬糞ウニ!!
それをレンゲですくって食べる!
こんな幸せない。
「今年1番の幸せかも・・・」と大事に大事にいただきました。
あぁ・・・本当においしかった。
この日は会社の上司達との飲み会で、オッサン8人との飲み会。
と書いた所で、自分もオッサンだった事に気づいたので
オッサン9人での飲み会。に訂正いたします。
私には、参加したくない飲み会、は存在しません。
どんな相手でも飲み会には参加したい物です。
この日も、周りには「大変だね・・・」なんて言われましたが
全く持って苦ではありませんでした。
盛り上がるオッサン談義。
途中
「ねぇ、この飲み会、yukyuxさん女性一人なのに違和感ないねぇ〜!」
と、たいそうな褒め言葉をいただきました。
美味しい食材と旨い酒は、誰といただいても美味しいものですw




