~yukyux is here~

スポンサーサイト
--年--月--日 (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Las Vegas旅日記⑦
2007年01月04日 (木)
さて、この旅も今日で終わりです。でも、今晩0時の飛行機なので丸1日あります。
ホテルをチェックアウトした後、少し買い物をしてから、「Paris」と言うホテルのビュッフェに行く事に。が、なんとそこに着くと入り口には長蛇の列が・・。何せ、そこのビュッフェは土日「シャンパン ビュッフェ」と言って、シャンパンも飲み放題な上に、お料理もParisと言う位だから本格フレンチで味もいいらしく、ここのビュッフェはラスベガスで1番人気と言われているそう。ガイドブックには1~2時間待つ事も、と書いてあったのですが、たまたまこの時待ち時間30分程と言う事で最終日の貴重な時間なのにも関わらず並ぶ事にしました。
言われた通り、約30分後やっとテーブルにありつけ、早速お料理を取りに行きました。初日に食べたビュッフェとはうって変わって、お料理やデザートの種類が豊富で思わず欲張って皿に大盛りで持ってくる私達。噂どおり味もかなり美味しい!$35と少し高めだけど、その価値ありです。そうそう、忘れちゃいけないシャンパンも頼まなきゃ!と、ウェートレスにオーダーすると、シャンパンの他に飲み物はいる?と聞かれたので「取り合えずシャンパンを・・」と言うと「じゃぁ、オレンジジュースとパイナップルジュースを持ってくるわね。」と言うウェイトレス。え・・いらないって言ってるのに・・と思いつつせっかくなので「じゃ、オレンジジュースとコーラ下さい」と頼むと、その数分後その人はオレンジジュースとパイナップルジュースを持ってきたのでした。待てど暮らせどシャンパンが来ないので「すみません」とそのウェイトレスを呼ぶと「あぁ!忘れてたわ!」と言って持ってきたのはケチャップ・・。あの・・ケチャップなんて一度も頼んでいないんですけど・・。なので改めてシャンパンを頼むと、なんとシャンパンのボトル1本持ってきたのでした。えええ!?いいの?と聞くと「沢山飲むんでしょ?自由に飲んで。」との事。ありがたい大雑把さなのですが、その後「忘れてたわ!」と言ってケチャップを持ってきたのでした。え・・っと・・そもそもケチャップ頼んでないし、さっき1本頂きましたが・・と思いましたが、そこは面倒なので黙っておくことに。
その後、数時間そこに留まりました。何度ビュッフェに戻って食べ物を持ってきた事か・・。そして、デザートの時、そのウェイトレスにコーヒーを頼むと、今度はコーヒーをポットごと持ってきたのでした。そして、なぜか机の上にあった砂糖の袋を全て出し、彼女のポケットに入っていた全く同じ砂糖を入れ直すのでした。一体何の意味が・・そのすぐ後、彼女は砂糖の入った入れ物ごと私達のテーブルに置きました。最終的に私達のテーブルには何枚もの皿と2本のケチャップ、シャンパンのボトル、コーヒーのポット、2つの砂糖入れが並べられていたのでした。あのウェイトレスは一体・・・?
本当はもっといたかったのですが、もうお腹がはち切れそうだったので出ることに。すると、そのウェイトレスは「もって行きなさい」と、グラスに入ったシャンパンを2杯くれました。え、持って行っていいの?と聞くと「飲み終わったらグラスはカジノのその辺に置いておいて。」との事。お言葉に甘えてそのまま持ち出しました。

外が暗くなってきたので、このParisホテルにあるエッフェル塔に登る事にしました。ラスベガスの街を見るのもこれが最後です。ネオンで光るStripのストリートが一望でき、真下にはベラージオの噴水ショーが開催されています。上から見る噴水ショーもとても素晴らしく、最後にふさわしい絶景でした。これが見納めだね、とそのままラスベガス空港へ向かいました。



そうそう、以前サラっと「帰りの航空券をなくした」と書きましたが、航空会社に電話をかけると、e-ticketとか言うものを発行してくれたので問題なく帰りの航空券も発行してもらえましたので大丈夫です。帰り、ドル札持っていても仕方がない、と空港でもスロットしましたが、最後の最後までラスベガスの神様は私達の味方にはなってくれませんでした。大金を持って帰る予定が、小金すら持ち合わせずに帰国する事になってしまいました。でも、とってもラスベガスを満喫できる充実した旅で無事終えることができました。
本当に楽しかった♪旦那は帰りの飛行機で既に「次どこ行く?またラスベガスでもいいけど!」なんて言っていたので、旦那も同じく楽しんでいたようで、本当に良かったです。

因みに、成田に着くと報道陣の人達がダーーーーッと走って行きました。「芸能人いるんじゃない!?」と思わず私達もその後を走って行くと、係りの人達が「ここでの写真撮影は禁止です!!!」と叫んでいました。すると、荷物受け取りの所で上から何やら黒いスーツにワイシャツのボタンを胸までガバーっと開いた男の人が降りてきました。思わず「ギャハハハハ!あのシャツの開け具合!!間違いなく芸能人でしょ(笑)誰?誰???」と噴出してしまったのですが、その後何名ものおばさん達が「なんとかこんとかハセヨ~!!!」と走って行きます。どうりで誰だかわからないはず。韓流スターのようです。顔を見ても全然知らない人だったので「誰だかわかんない~無名の人かなぁ」とすぐその場を離れ、荷物を受け取ると、なんとスーツケースが破損していました。そんな手続きやらで出るのが少し遅れた為、なんら変わらない様子の空港だったのですが、次の日なにげなくネットを見てると、あの人は「ソン・スンホン」と言う人で、あの扉の外には5千人もの人が待っていたらしい。

最後にそんなオマケのあった旅でした。

ラスベガスは誰が行っても楽しい場所なので、是非一度行ってみてください♪
ラスベガスに行く事があったら何でも聞いてください。旦那に。彼はラスベガスで行っていない所の情報まで何でも知っています。恐ろしい情報収集力。たぶん札幌の情報以上の情報を持ってると思います。

こんな長い旅行記、最後まで読んでくれたあなた、本当にありがとうございます。自分で読み返しても疲れるこの長さ。付き合って下さって本当にありがとうございます!
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
ラスベガスのホテル、ベラッジオに泊まろう!ここ数年、ラスベガスを代表するホテルと言えばこのベラッジオ。映画オーシャンズ11の舞台にもなり、ラストシーンが撮影されたホテルの前の池とライトアップされた噴水シ
2007/02/03(Sat) 14:17:19 |  海外旅行に行きたい!
サラリーマンの年収くらい稼げてしまうかもしれない錬金術です。投資ではありません。(99%ノーリスクというのは、上場初日に、初値で売った場合に限ります。)投資というのは、リターンに合った、リスクを負うから投資なのです。99%ノーリスクで、これほど、儲かる方
2007/02/07(Wed) 18:26:59 |  小金持ちが着実に 年100万円~500万円をゲットする方法(PDF版)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。